第5回多文化共生写真展では、ステージイベントの運営を任されていたので、写真展は、考えていなかったのですが、台湾を応援する会が、ビラの作成中の期間に、参加辞退となってしまったため、急遽、私たちの団体が韓国ブースを担当することになりました!

今回は、
①朝鮮通信使(川越、静岡での活動紹介)
②八王子市の海外友好交流都市 始興市との交流活動
に加えて
③百済の故郷 忠清南道について
を入れることにしました。
③が加わった理由は、私の韓国人の友人が、忠清南道の扶余(プヨ)郡で国際交流団体「サビナレ」の代表をしており、去年9月から交流が始まったことと、2025年〜2026年が、忠清南道訪問の年で、海外では、とくに日本からの観光客を切望しているからです。
また、忠清南道には、朝鮮の三国時代、百済の都があった熊津(公州)と、泗沘(扶余郡)があり、百済の最後の戦いとなった、白村江の戦い(扶余郡)では、百済のために、日本が大軍を派遣して戦ったり(日本最初の国際戦争)、仏教文化を始めとする、様々な文化を、百済から日本が輸入したこともあり、日本と経緯の深い地域だからです。
今回は、忠清南道の中でも、公州市、扶余郡、錦山郡を取り上げて、写真展を行いました!


また、八王子市の海外友好交流都市 韓国 始興市との交流活動に関する写真展示をしましたが、特に、去年、八王子市で初めて行われたホームステイ活動「八王子市&始興市 青少年ホームステイ」についての写真を、多めに掲載し、今年は、八王子市の中学生たちが、始興市でホームステイをする予定であることも紹介させていただきました。
韓国は、日本にとって、「近くて遠い国」と言われる程、お互いに誤解が多い関係ですが、
市民間交流、都市間交流にこそ、その解決の糸口があることを、写真展では、お伝えしました。
一方、韓国ブースでは、韓国のお菓子を用意したり、韓国の昔の遊び体験をしてもらったりして、気楽に韓国文化に触れられる工夫もしてみました。



特に壺に矢を順番に投げ入れ、入った矢の数を競う、投壺(トゥホ)という遊びは、誰でも簡単にできる遊びだからか、大人気で、とても、盛り上がりました。
韓国ブースに来て下さった皆さん、ありがとうございました!また、ブラッシュアップして、次回の多文化共生写真展でお会いしましょう!



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